ユーザー体験


このページではランニング足袋・無敵を履いていて、ユーザーの皆様のご体験をまとめ

なぜこのようなケースが起きたか?をユーザーの皆様で共有していき

もっと快適に、より長期間、無敵をご愛用いただけるよう

高岡のアドバイスを交え情報を公開していきます。

 

画像を送っていただけた方はもれなく、次回の無敵ご購入の際に

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画像の送り先

zerobaseproject@gmail.com

 

件名:【無敵】ユーザー体験画像

 

皆様よろしくお願い致します。

  


◯ CASE#9:Iさんのケース

 



 

今回はIさんのケース。

 

Iさんは、裸足や靴下でも走ったりされるんですけど

裸足や靴下で走るときは何ともないのに

無敵を履くと右のくるぶしに痛みが出るということでした。

 

上の写真を見ていただくと、左右のダメージ具合が違うのがよくわかりますよね?

 

右側の無敵(2段目)を見ていただくと

外側がだいぶ擦れています。

 

ってことは、接地のポイントが前方にあり過ぎるのかもしれません。

 

そうすることで、プロネーションが過度になることも考えられます。

 

無敵にはクッションがほとんどありませんが

とは言っても、普段から裸足で走ってる人からしたら

十分に護られてる感じがします。

 

そうすることで、接地のポイントが前方に移動してしまうこともあります。

 

これが、道具を使う難しさ。

 

道具を上手に使えてるかどうか

たまにはマックスクッション履いてみるのも面白いですよ。

 

ぜひトライしてみて下さい!

 

Iさん、ありがとうございました!

 

◯ CASE#8:高岡のケース

 




 

今回ご紹介するのは、私、高岡が、無敵の販売開始から2年半、ランニングマシンを中心に履いていたグレーの無敵です。

 

僕の走り方の癖が、一目瞭然ですね(笑)。

 

まず上段は左右で比べたもの。

ちょっとわかりにくいですけど、右の画像は踵部分の様子がわかります。

 

左足の方が踵が擦れてるな~。

っていうことは、左足は踵からブレーキかけてるってこと。

これは実際に自覚もあるんですけど、こうやって見直すと、現実を突き付けられますね(苦笑)。

 

中段は右足の無敵。

中足部の外側がだいぶ擦れてますね。

ただ、接地のイメージとしては、僕としてはこのあたりがベストかなと。

 

ただ、下段の左足。

これはだいぶ「痛い」擦れ方になってます。

 

下段右の画像を見ていただくと、母趾の内側あたりの擦れが酷い・・・。

この原因は、接地の寸前で、つま先が内転してしまうこと。

つまり、足が着く直前に、つま先が内側向こうとしてしまうこと。

 

これによって、力は内側に向かってかかります。

そうすることで、こんな擦れ方になるんですね。

 

ちなみに、最近はこの無敵を使っていないんですが

この無敵使って走ってるころは、左後脛骨筋腱炎と、左下腿内側上部に痛みがありました。

 

 

で、これが、さっきお話しした「左の踵部分が擦れてる」件とリンクしてくるんです。

 

これは、ここで書き出すと何時間かかるかわからないので、また別の機会に。

 

 

この無敵はランニングマシンで履いてたので

外を走ってる無敵よりもダメージが大きいですね。

 

ランニングマシンのベルトは後ろに回ってるのに

それに突っ込むように接地したら、そりゃあそうだ。

でもその分、癖がよりわかるな~と。

 

あなたの無敵の擦れ方はいかがでしょうか?

 

高岡

 

 

◯ CASE#7:Mさんのケース

 


 

今回ご紹介するのは、Mさんのケースです。

画像にあるMさんの無敵は、使用開始から2か月経過しています。

下記は、Mさんから頂いたメールをそのまま掲載しています。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

初めの状況:
元々両足共 開張足で、外反母趾気味でした

両足共親指と人差し指の付け根あたりにタコができやすく、頻繁に切り取っていました。

また靴を履いて歩くと親指の付け根に 痛みがありました。

これを直すため、足の指に力を入れて歩けるウォーキングシューズとして購入いたしました。

特に左足よりも右足のタコが大きくて出来やす い傾向がありました。


現在の状況:
最初の1ヶ月はウォーキングのみ、2ヶ月目から軽いジョギングも交えています。

ほぼ毎日、短い 時で4km、長い時で14kmウォーキングとジョギングをしています。

現在ではタコが出来にくくなり、足の痛みも消えています。

そのため、歩くのがかなり 楽になり苦痛ではなくなりました。

開いた足を締めるため、無敵を履くときには、紐をしっかり締めるのを心掛けています。

まだ右足の方が開張足が悪く、無敵の減りも大きいので、もうしばらく続けようと思っています。

柔らかい土を踏んだ時の触感、走った後の足を包み込むような気持ち良さが大好きです。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

以上がMさんからいただいた内容です。

 

実は僕もMさんと同じように、人差し指の付け根あたりに、以前はタコができていました。

しかし、今回Mさんからメールをいただいて改めてその部分を見直したら

タコはできてなかったですね。

 

Mさんには、四股を踏むように股を割ることができれば

開張足も少しずつ改善してくるかもしれません、というアドバイスを差し上げました!

 

Mさん、ありがとうございました!

 

 

◯ CASE#6:Kさんのケース

 

 

今回ご紹介するのは、Kさんの無敵です。

 

見事にミドルフットの外側から着地してらっしゃるのが見て取れます。

 

ちなみに、Kさんから頂いた情報です。

 

身長168.5CM、体重68KG

足のサイズ:一般シューズ25.5CM、ランニングシューズ25.0CM、無敵26CM

使用期間:4か月程度

 

使用状況1

ほぼ毎日の犬の散歩を兼ねたジョギング

3~4KMをキロ10分くらいのペース

道路状況は、アスファルト舗装と未舗装が半々くらい

 

使用状況2

週1回程度のジョギング

5~6KMをキロ6分くらいのペース

道路状況はアスファルト舗装


 

さて、この無敵の傷み方を考察すると

地面へのコンタクトがミドルフットの外側になっているのはいいんですが

問題は、コンタクトする瞬間、かなりのブレーキがかかってるようです。

 

まだ使用期間が4か月ということを考えると

相当なブレーキがかかってる可能性があります。

 

走ってらっしゃる様子を拝見してないので何とも言えませんが

もしかしたら着地のポイントが胴体よりもかなり前方になっているのかもしれません。

 

これを、もう少し掘り下げると

骨盤が後傾してしまって、腰が入らないフォームになってるのかもしれません。



ランニングの着地ポイントの件でよく

踵接地がいいとかフォアフット接地がいいとか論じられますが

フォアフットでもミドルフットでも

ブレーキをかけながらのその接地だと

結局体は負担を強いられます。


今回のKさんの無敵は、Kさんの足を必死に守ってくれたんだなと思います。


無敵は、あなたの走りを写す、鏡です。


無敵の傷み方をご覧いただき

あなたの走りが今、どんな感じなのか、チェックしてみましょうね!


Kさん、ありがとうございました!






◯ CASE#5:Sさんのケース

 


 

今回のケースは

Sさんだけではなく僕も経験したことがありますし

他にもけっこうたくさんいらっしゃるんではないでしょうか?

 

 

親指を上に伸ばす際に出てくる腱(長母趾伸筋腱)と縫い目が擦れるケース。

 

 

両側にこの症状が出てしまう方もいらっしゃれば

僕みたいに右側だけ出てしまった方もいらっしゃいます。

 

 

これは、もちろん足の形態的な要素もあるかと思いますが

それよりも、長母趾伸筋腱の肥厚(肥大)が原因だったりします。

 

 

なぜ長母趾伸筋腱が肥厚してしまうのか?

 

 

それは

長母趾伸筋の拮抗筋である長母趾屈筋や下腿三頭筋が硬いことによって

長母趾伸筋がオーバーワークになってしまうのではないか

と、考えられます。

 

 

ですのでこのような擦れも、一概に縫い目が当たるから無敵の構造上の欠陥

というわけではないのです。

 

 

このケースでお悩みの方は、できるだけふくらはぎに負担を偏らせない走りが

大事になってきますね!

 

 

 

 

 


◯ CASE#4:Nさんのケース

 

 

CASE#4は、ユーザーのNさんからいただいた画像です。

 

ちょうど母趾球の後縁あたりに亀裂が入っています。

 

このケースは私がこれまで拝見した中でも、かなり稀なケースです。

 

これは右足ですが、左足には見られませんでした。

 

この方の他の箇所は目立った擦れなど無く

約8ヶ月ほど使っていただいてることを考えると、かなり上手に走ってらっしゃいます。

 

ただ、右足が地面から離れる流れに滞りがあるんでしょう。

 

ご本人は母趾球で蹴り込んでらっしゃる感じはないようですが

この亀裂は、何かのサインを出してくれているのかもしれませんね。

 

 



 

◯ CASE#3:Bさんのケース

 


 

CASE#3は

ユーザーのBさんからいただいた画像です。

 

 

これは無敵の外側のアッパーとアウトソールの縫合が

解れてきてしまったCASEです。

 

このようなCASEを抱えてらっしゃる方も結構多いように感じています。

 

原因は幾つかあるとは思いますが、代表的なところをお話しします。

 

最も大きな原因として考えられるのが、荷重時の足部アーチ(縦・横ともに)の沈み方、です。

 

 

ヒトの足部は、アーチを崩しながら衝撃を吸収します

(このシステムを「トラス機構」と呼びます)。

 

そうすると足部の面積は縦にも横にも広がりますから

当然画像のように外側にもストレスがかかります。

 

そのストレスが積み重なることで、このような解れにつながることが考えられます。

 

 

では、どうすればこのようなCASEを回避できるかというと

トラス機構の逆であるウィンドラス機構が機能することです。

 

 

ウィンドラス機構とは、母趾の背屈により足底腱膜が緊張し

アーチが引き上がる現象をいいます。

 

要は足部アーチを崩しすぎないようにすることが肝になってきます。

 

そして、そのための走り方とは・・・

 


これは、ここでシェアするのは難しいので

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◯ CASE#2:Aさんのケース

 


CASE#2は

ユーザーのAさんからいただいた画像です。

 

 

見事に穴が穴があいてますね・・・。

 

 

この方の場合

サイジングに大きな問題があったようです。

 

 

というのも

ご自身の足のサイズよりも

結構大きめのサイズ(27cm)を

履いていただいてて

それによって

膝を上げる際

もしくは

離地の際に

つま先を擦ってらっしゃったのかもしれません。

 

 

実はこの画像は

使い始めて1週間の状態です。

 

 

ただありがたいことに

すぐに私にご連絡があり

アドバイス差し上げ

再度ご購入いただいた

ワンサイズ小さい無敵(26.5cm)は

今でも問題なく履いていただいています。

 

 

今回のケースでは

サイジングの重要性について

みなさんにご理解いただければ幸いです。

 

 

ただいまランニング足袋・無敵は

ネット販売が中心で

なかなかリアル店舗で

試履きいただくこと機会が無いんですが

サイズが合わなければ

一回までは返品可能となっております。

(室内での使用に限らせていただいております)

 

◯ CASE#1:高岡の無敵

左足

右足

 

CASE#1は、高岡の無敵です。

 

一昨年の8月28日に販売開始されて

すぐに使い始め

6/9現在も特に大きな損傷もなく

使い続けています。

 

月間走行距離は400〜500km。

トレイルもこれで走ったりします。

 

トラックでのインターバルの場合は

裸足で走ったりしていますが

目が荒いロードでは

無敵でインターバルやったりもします。

 

また

冬場は結構普段履きにもしてました。

 

 

ただし

3足持っていて

その内1足は室内でのランニング用

あとの2足で使いまわしています。

 

 

 

左のつま先の画像をご覧頂くと

アッパーとアウトソールの縫目あたりに

擦れがありますよね。

これは

足が地面から離れる際に

つま先が外を向いておらず

足が捻れるようにして離地している

サインだと考えられます。

 

右と比べると

擦れ損傷程度の差は明らかです。

 

このあたりは

動画で僕自身の走りを見たときの

評価とリンクします。

 

その他に、これは両方ですが

アッパーの親指付近に擦れがあります。

 

これは走りながら

つまずいた時についたものです。

 

無敵のアッパーは

他の一般的なシューズのそれとくらべ

このような刺激には脆いところがあります。

 

しかしモノは考えようで

もし無敵すら履いていなかったら

もしかしたら爪、もしくは

親指を傷つけてしまったかもしれない。

 

それを、無敵が守ってくれたわけです。

ありがたや、ありがたや(笑)。

 

 

さて最後にアウトソールを見てみると

ほとんど擦れがありません!

 

裸足ランナーの面目躍如です(笑)。

 

これでインターバルや20〜30kmの距離走を

やったりもしてますから

結構負荷はかかっていると思いますが

上手く走れると

天然ゴムの柔らかいソールと言えども

長く使うことができます。

 

 

以上、「CASE」ではありませんが

まずは私自身の無敵の使用状況からお伝えしました。