こんな方は履かない方がいいです!

ドラマ「陸王」の放送開始から

こんな問い合わせが多いんです。

 

「このランニング足袋を履けば

故障が改善しますか?」

 

とか

 

「このランニング足袋を履いて練習したら

速く走れるようになりますか?」

 

とか。

 

ドラマではわかりやすいように

「フォアフット着地になると故障が減る」と

かなり、かなり端折って伝えられてますけど

これには誤解を招く要素がてんこ盛りです。

 

まず、ランニング足袋を履いて走っても

踵から着地する人はいます。

 

ていうか、一般的なランニングシューズでそういう癖が

身についてる人は

基本、ランニング足袋を履いても変わりません。

 

そしてここには

踵で着地すること自体への誤解も

かなりあります。

 

それと

「フォアフット着地が世界を救う」的な

短絡的な思考に陥る誤解も含まれています。

 

フォアフット着地をしても

故障する人は山ほどいます。

 

むしろ、意識してフォアフット着地すれば

大抵、ふくらはぎが痛くなります。

 

 

だから

ランニング足袋を履いたところで

あなたの走りに何か大きな変革が起きるかといえば

残念ながら、ランニング足袋は

その期待には応えられないと思います。

 

しかし。

 

ランニング足袋を履くことで

あなたの弱点に気づくことはできます。

 

赤ちゃんが立って歩き始める時に

何度も転びますよね?

 

それと同じです。

 

チャレンジして、転んで

チャレンジして、転んで

チャレンジして、転ばなくなる。

そして、自由に歩けるようになる。

 

それと同じ。

 

大人になると、頭でっかちになって

チャレンジする前に、転ぶことばかり考えます。

 

プライドが邪魔をして

転ぶことができなくなります。

 

でも、転ぶことは赤ちゃんにとって

「歩く」という動作を身につけるための

最短距離を突き進む、ということです。

 

赤ちゃんにプライドがあって

転ぶことを怖がったら、どうなるでしょうか?

 

 

もちろん

ランニング足袋を履くことで

足の細かな筋肉や関節を動かすことができるし

それによって、使ってなかった筋肉を使うわけですから

筋力がアップすることはあるでしょう。

 

アップというか、人間として本来持つ筋力の

適正値になる、といった方が適切かもしれません。

 

寝たきりになると筋肉使わないから

筋力が低下することは言うまでもありませんけど

ハイスペックなシューズに

着地の衝撃吸収を任せきりになって

自分自身にそもそも備わってる機能使わなかったら

その機能が低下することに関しては

なぜかほとんどの人が無知です。

 

大手シューズメーカーはそんな

自分に都合の悪いことは、言いませんから。

 

 

ランニング足袋を履くということは

「過保護からの脱却」。

 

つまり、自律・自立です。

 

なので

過保護体質が抜けない方には

ランニング足袋はちょっと

刺激が強すぎるかもしれません。

 

その点は重々ご承知の上で

ご購入いただけますと幸いです。

 

たかおか


 

 

マラソン後半の急激なペースダウン。

 

こんなに、自分のことが嫌いになる瞬間って

ないですよね?

 

情けない。

 

後ろから続々と

軽快な足音があなたを抜いていく・・・

 

どうにかしたい。けど

もう脚が攣って、歩くこともままならない。

体に力が入らない。

もうやめてしまいたい・・・。

 

どうにかこうにかゴールしても

残るのは、自己嫌悪のみ。

 

もう、こんなマラソンは懲り懲りだ。

 

でも、どうすればいいんだろう・・・?

 

もしあなたが

次のレースでは同じ失敗を繰り返したくなければ

ぜひ読んでいただきたい教本があります。

 

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